3階の者だ!!

DEBがお送りするネタバレありのコミックス紹介ブログです。 短編物では一話にスポットを当てて、長編物ではこの後どうなるの?と言うところまで紹介しているつもりです!

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本日紹介いたしますのはこちら、「どみなのド!」第1巻です。
秋田書店さんのチャンピオンREDコミックスにて刊行、チャンピオンREDにて連載中です。

作者は原作が雑破業(ざっぱ ごう)先生、作画が目黒三吉(めぐろ さんきち)先生。
雑破先生は93年に「ゆんゆん☆パラダイス」でデビュー。
OVA化もされたこちらの作品は漫画ではなくいわゆるエロライトノベルで、この後も数々のエロスな小説を生み出し続けました。
近年はアニメのシリーズ構成や、「ちょこッとSister」等の成人向けではない漫画原作も手がけており、精力的な活動をなさっております。
一方の目黒先生は成年向け漫画やエロゲーのキャラデザインなどを手がけた後、「低俗霊デイドリーム」の作画としてブレイク。
確かな実力を持つ上、出身が出身だけにエロスな描写には定評のある漫画家です。

さてこちらの作品、いわゆるハーレム物に当たります。
あまりパッとしない主人公が可愛い女の子に囲まれてキャッキャウフフする、そんなイメージのあるハーレム物ですが、本作もその王道は大体踏襲。
違うところと言えばキャッキャウフフではなく、大変痛い目に会わされる(主に下半身に)、と言うところでしょうか……

主人公の土江武は目立たない、と言うか空気的存在の高校生。
そんな彼がある日突然黒服の男達に拉致され、リムジンで連れ去られます。
着いた先は物凄いお屋敷。
そこで待ち受けていた少女、怒皆ひかりは高らかに「アンタは今日からわたしのモノになるのよ!」と宣言するではないですか!

武は家庭の事情もあり、なかば強制的にあかりの許婚として屋敷に住むことになります。
落ち込む武にひかりはやさしく
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声をかけました。……やさしく!
わけもわからないまま驚き戸惑っていると、あかりは怒って部屋を出て行ってしまいます。
後で明かされるのですが、この怒皆家の家風のようなもので「足を舐める」というのは「ほっぺにチュ」位の親愛の表現なんだそうで。
そんな事情も知らない武は乙女の心を傷つけてしまったわけです。
……知らないで舐めたら本物ですけどね!!!
とにかく新しい生活が始まるわけですが、メイドさんなんかも登場してウホッ!いよいよ本格ハーレム漫画になるの!?と思ったのもつかの間
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こんなメイドさんです。
ひかりの許婚と言うことは怒皆家の子孫を残す身、無駄打ち(要するに自家発電ですな)したらこうするよ、と教えてくださっている様です。
こりゃまんじりとも出来ませんな!

ひかりといいメイドといい、何かと攻撃的で説明の足らないこの屋敷。
ご安心下さい、武の味方をしてくれる存在も登場します。
ひかりの妹あかりがそうなのですが、家のことを教えてくれたりもする反面、油断をすると
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こんな発言をする始末。
……この家にはSしか居ないのか……
いや、そもそもこれって伏字無しで少年誌に載せていいものなんでしょうか。
さすがだ!さすがとしか言いようが無い!
少年誌の限界をはるか遠くにぶっちぎる、秋田書店の赤い核実験場チャンピオンREDの本領発揮だぜええええ!!
他にもこういった漫画にありがちな「転んだ拍子にキス」というお約束もあるのですが、(ボッコボコにされた後)当然周囲に茶化されるわけです。
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こんな風に。
うおおい!ストレートにも程があるだろぉおお!
しかもあかりさんその顔は美少女キャラとしてどうかと思います!

えー、ともかくその後もひかりのわがままで武が女子高に転校することになったり、そこで眼鏡っ娘におしっこ引っ掛けちゃったり、ひかりとライバルのお嬢様のテニス対決が行われ、どちらかに点数が入るたび武の股間に電流が走る仕掛けをつけられたりと様々な普通のハーレム物にあるまじき、そしてチャンピオンREDとしては正しいイベントが次々に発生。
乳首権の発行こそ控えめですが、そんなものなど関係ない凄まじい少年誌の限界仏契振りを見せてくれますよ!!

女性キャラの殆どがSの新感覚ハーレム漫画、「どみなのド!」第1巻は好評発売中です!
Mの男性諸君なら迷わず購入!
そうでなくとも少年誌の新たな時空を垣間見れる(気がする)この作品、一見の価値アリと言えるのではないでしょうか!
多分一般の書店さんでは入荷数は少ないと思われますので、取り急ぎ入手すべし!
さぁ、本屋さんにダッシュです!!

……表紙……エマニエル夫人……?





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本日紹介いたしますのはこちら、「月光条例」第4巻です。
小学館さんの少年サンデーコミックスにて刊行、週刊少年サンデーにて連載中です。

作者は藤田和日郎先生。
今までの紹介等は「藤田和日郎」のテーマにてまとめておりますのでよろしければご覧くださいませ。

第3巻ではシンデレラとの戦いを繰り広げた月光達。
敗北を喫するもののめげずにケンカ友達の天道の協力を得て最後の闘いに挑む月光ですが、果たしてどうなるのでしょうか!?

早速レースの始まる第4巻。
相変わらずバイオレンスな手段を用いて攻めてくるシンデレラですが、天道のドライビングテクニックや鉢かつぎが変化した車の能力もあり窮地を脱出。
そして月光の奮闘で、シンデレラを車ごと打ち砕きます。
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しかしその一撃は浅かったのか、シンデレラは完全に正気には戻りません。
自分で何も決めず、物事の全てを流されるように生きてきた自分に我慢できなかったと真情を吐露するシンデレラですが、月光は戻る場所があるならば物語に戻るべきだと一蹴。
苦し紛れに放ったシンデレラの一撃を今度はガラスの靴もろとも叩き潰しました。
止めとばかりに最後の一撃を放とうとする月光ですが、そこでタイミングよく(悪く?)現われたのが演劇部でした。
彼女はシンデレラの代役をとりあえず終え、こちらの世界へ戻ってきたのです。
そして彼女は戻ってくるなり妙なことを言い出すではないですか!
ゴールについていないんだからまだレースは終わっていない、車が無いなら走って続行だ、と!
そしてシンデレラともに走り出す演劇部!
シンデレラの世界でシンデレラの立場を体験してきた演劇部、何か考えがあるのでしょうか……?
とにかくシンデレラ編は演劇部によって最後のときを迎えます!

今巻は他にも多数の御伽噺を取り扱っています。
きき耳ずきん、ピノキオ、わらしべ長者、ヘンゼルとグレーテルとメジャーどころがさくさく登場、さくさく解決。
ダイジェスト風に月光の活躍が描かれています。
ダイジェスト風とはいえかなりの激戦が繰り広げられていたようで、天道とも完全に協力関係になっている姿も見て取れます。
シンデレラ編をじっくりやった反動なのかな?と思うのは考えすぎでしょうか……?

そして最後のトリを飾るのはあまんじゃくとうりこひめ。
俺の記憶が確かなら結構恐ろしい話だった気がするんですが、この作品では……
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やっぱり恐ろしい系でした!
全国に20万人のトラウマ持ちを生み出したとの説もある(提唱・俺)「うしおととら」のふすま登場シーンを越える完成度だコレ!
話自体も結構正当なホラー調で、こりゃホラーファンにはたまらんものがありますよ!
ですがそんなワクワクを見透かしたかのようにこの話の前編が載った時点で第4巻は終了です!
うおお、先が楽しみなところで……
商売上手いですね!!藤田先生!!

新世代御伽噺、「月光条例」第4巻は大好評発売中です。
ちょっと面白いオマケの付いた限定版も同時発売!
特製アートボード+専用ディスプレイスタンドだそうで、こんな感じです。
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イラストは書き下ろしでプラスチック製。
台座もなんだろう、プラスチックみたいな塩ビみたいな感じの素材で結構しっかりしたつくりになっています。
しかもそれが梱包されている紙には5巻の予告が書かれており、力の入れようがうかがい知れるというもの!
お値段も619+税円と230円しか変わりませんので、ファンならば買いの一手ではないでしょうか!
こういう限定版商法向けの作品ではないような気がしますが、それでも限定版は限定版!
タイミングを逃すと入手は難しくなるでしょう!
さぁ、本屋さんに急ぎましょうか!

ちなみにタイトル「」内の詳細は単行本最後のコラムをご参照くださいませ!

月光条例 4 (少年サンデーコミックス)
小学館
藤田 和日郎

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本日紹介いたしますのはこちら、「伊藤潤二の猫日記 よん&むー」です。
講談社さんのワイドKCにて刊行、マガジンZにて連載されました。

作者は表題どおり伊藤潤二先生。
伊藤先生は1986年に後の代表作ともなる「富江」で第1回楳図賞佳作を受賞。
90年から本格的に漫画家へと転身し、「地獄星レミナ」「ギョ」等のグロテスクな描写の多いホラー漫画を多数発表。
多数の著作の中でも「富江」「うずまき」は特に評価され、映画化されます。
「富江」にいたってはなんと6作ものシリーズがつくりだされ、人気を不動のものとしました。
当時の伊藤先生人気は飛ぶ鳥を落とす勢いで、懐かしのワンダースワンなどでゲーム化されたりもしました。
俺は1作目のノベルゲームのほうしか持っていないのですが、ページめくるとき「ビョッ」って音がするのがなんか微妙です!

さて、こちらの作品。
ホラー漫画一筋(厳密に言えばそうでもありませんが)描いてきた伊藤先生初のギャグマンガの単行本ということになります。
そして何気に2年半ぶりの新作単行本です。
肝心の内容はどうかといいますと、とにかく伊藤先生……をモデルにしたと思われるホラー漫画家、J先生が猫を愛でる様をこっけいに描いているだけの作品です。
こう書くとなんだかつまらない漫画を紹介しているかのように見えるかもしれませんがそんなことはありません。
ホラー漫画家としての経験を活かした(?)ホラー的な絵と手法で描かれたバカらしい猫との戯れが生むギャップがなんともいえない滑稽さを生み出し、非常に面白い作品になっているのです!

前々から時折自虐的なネタを披露していた伊藤先生。
今回もJ先生とその婚約者、A子さんを容赦なくおどろおどろしく描いています。

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写真は猫を思う様愛でるJ先生。
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物凄い勢いで猫をじゃらすA子さん。

絵や手法こそおどろおどろしく描かれているものの、内容は紛れもなく猫大好き日常漫画。
とにかく猫とJ先生(と家族)の奮闘が見られるこの作品を見れば伊藤先生を見る目がきっと変わるはず!
マガジンZ掲載文に加えて2話分の書き下ろしマンガが掲載され、J先生への一問一答や、あとがきと称した薪ストーブのお話、カバー下には広告等で使われていた4コマ漫画まで収録した充実の一冊。
作中でも最初は犬派と主張していたJ先生ですが、今ではすっかり猫派に改宗し、今も愛猫のよんとむーを愛でながら過ごしていらっしゃるご様子。
噛まれてもむしろ嬉しそうなんですから!
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これだけ愛されていれば猫も本望でしょうね!

J先生のご家族にも好評を博している「伊藤潤二の猫日記 よん&むー」は大好評発売中です!
伊藤先生の漫画って気持ち悪いからと敬遠していたあなたも、伊藤先生作品は好きだけど猫には別に興味ないなぁと言うあなたもきっと楽しめます!
事実俺別に猫とか好きでも嫌いでもありませんけど声を出して笑ってしまいましたからね!
さぁ、本屋さんで捕獲だ!!
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↑は誤った捕獲法です。


伊藤潤二の猫日記よん&むー (ワイドKC)
講談社
伊藤 潤二

ユーザレビュー:
最高に笑える伊藤潤二 ...
絵みてるだけで面白い ...
猫の絵が禍々しい(褒 ...
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本日紹介いたしますのはこちら、「ぼくと姉とオバケたち」第2巻です。
竹書房さんのBAMBOO COMICSにて刊行されました。

作者は押切蓮介先生。
押切先生の各作品の紹介は「押切蓮介」のテーマにてまとめておりますのでよろしければご覧くださいませ。

さて、こちらの作品。
押切先生の4コマ漫画誌での連載作品で、現状では押切先生唯一の4コマ漫画単行本となります。
4コマ漫画だからといって押切先生の芸風は変わらず、相変わらずのホラーギャグ。
連載物の4コマ漫画、と言う題材自体に挑戦しているだけあって、「ゆうやみ」「ミスミソウ」なんかのジャンル的な挑戦は見られず、ごく普通(?)のホラーギャグが展開します。

新居に引っ越してきた主人公、マサルと姉の麗子。
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その家はそれはもうビックリするほどのいわくつきで、合戦場>墓>刑場>墓>火葬場>病院>墓>現在の家と凄まじい経歴をたどってきた物件でした。
とにかくびっくりもしないほど日常的に幽霊の出るその家で、マサルは怯え、麗子は物怖じせずに撃退しながら日常を送っていきます。
何故か住み着いていたカッパや、
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日本最恐の霊を目指す可愛い幽霊のお菊などを加え、
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おそろし和やかな物語はもはや癒し系の域にまで達しています。
……一応ホラーなのに!

そして第2巻では幽霊達と怯えながらも折り合いをつけていたマサルたちの生活を大きく変化させる出来事が起こってしまいます。
3月にやってくる幽霊達の卒業式。
この日は多くの幽霊達がマサルの家を卒業していきます。
……もう何がなにやらわかりませんが、卒業があれば当然入学、もとい入家もありまして。
なんとその入家式には妖怪たちが退去してやってきてしまったのです!
幽霊たちは自力で勝る(?)妖怪たちに押され、これではいかんとマサルたちと協力するのです!!

そんなたくましくなったマサルをみて安心したのか、カッパはマサルの家を後にして自立します。
その姿を見た妖怪たちは何故か人間界に溶け込む決心をし、続々とマサルの家をあとにしていきます。
幽霊もそれに触発されてか家をでて磁場クレイとしてやっていく決意をし、どんどんといなくなっていきます。
このままでは幽霊や妖怪無しの家になってしまうのでは……これではマンガが終わってしまうではないですか!
……そう、物語はとうとう完結するのです!
残されたのはマサルと麗子、そしてお菊。
すっかりたくましくなったマサルのもとに一人の浮遊霊が一晩の宿を借りようとやってくるのですが……
感動(?)のフィナーレを体感せよ!!

押切先生の十八番ホラーギャグと、チャレンジであった4コマ漫画の融合作、「ぼくと姉とオバケたち」最終第2巻は本日発売です。
短期集中連載を除いての初の完結作となる本作。
押切先生の物語のまとめっぷりを括目してみるべしです!
ホラーは苦手だなぁというかたも、読めばお化けが恐くなくなるどころか親近感すらわいてきそうなこの作品、ホラーが苦手だろうと得意だろうと関係ありません!
1巻からあわせて読めば「先生自身がコメントしていたとおり、本当に4コマは苦手なんだなぁ」と思ってしまう連載開始当初から徐々にしっかりとした4コマ漫画へと成長していく様まで鑑賞できてお得な気がします!
さぁ、本屋さんに急ぎましょう!





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本日紹介いたしますのはこちら。「天下無双 江田島平八伝」です。
集英社さんのジャンプ・コミックスデラックスにて刊行、オースーパージャンプにて連載中です。

作者は宮下あきら先生。
現在も「暁!!男塾」と、この「天下無双」を同時連載というバイタリティ溢れる創作活動をしております。

さてこの作品、タイトルにもあるとおり、男塾世界最強で最大の人気を誇る漢、江田島平八の若き日を振り返る物語です。
舞台は戦前から始まり、今まで殆ど明かされていなかった江田島の家族や学校生活、そして次々と出会う生涯の友と因縁深い敵……明かされていく事実は非常にショッキングなものが多く、「江田島って……人間だったんだ……」と思い知らされることになるでしょう!
宇宙空間を泳げる平八の若き日がこんな普通(波乱万丈ですしスペック的に天才ではあるものの)の生活だったなんて!!

とにかく見所なのは江田島の天才ぶり。
男塾時代は想像すら出来ない敗北も何度となく経験する今作ですが、その成長振りも驚くべきもの。
剣道の大会に出れば7段の相手を倒し、見ただけで王の必殺技や居合い切りを覚え、10日間で1部屋にぎっしりつまった本を全て読破したうえ身につけ……
技術的にも頭脳的にも勿論肉体そのものもどんどんと強くなっていく江田島の成長振りはもう笑うしかないくらいです!
なんていうかラブロマンス的な出来事もあったりしまして、宮下先生自身からも相当愛されているキャラですな!
こちらがそのヒロインです!!
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……失礼いたしました。
こちらが本物です。
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でも実際上の画像の小夜子さんの方が出番は多いんですけどね!!

そしてもうひとつの注目箇所と言えば男塾に繋がりのある人物の登場。
古くからの知り合いである、盟友の王大人や民明丸、宿命のライバル藤堂(作中では改名前の伊佐)との出会いや縁が描かれているのは勿論のこと、それにくわえて男塾メンバーの親がガンガン出てきます。
なんか江田島と男塾塾生の年齢差を考えるとおかしい気もするんですが、とにかくそんなことは気にしないとばかりにガンガンでてくる塾生の親父達。
冨樫や虎丸、邪鬼に田沢と松尾の親等がでてきまして、男塾に知り合いの子供入れすぎだろ!と言う他なし!
Jの父、キング・バトラーも出てくるのですが、髭の似合うかっこいい叔父様のはずの彼がJクリソツの姿になっていると言う謎もあるのですが……気にしたら負けです!

戦前から物語が始まるこの作品も、現在の連載ではあの第2次世界大戦が開戦。
毛沢東やマッカーサー、山本五十六あたりの実在の大人物も出てきて(しかもみんな江田島に一目も二目も置いてます)いるだけに、日本の敗北だけは間違いないはずなのですが……
この江田島がいてどうやって負け、そして彼自身が負けを認めるのかが非常に興味深いです!
今まであげた矛盾なんかも考えればパラレルワールド的物語だとも考えられるこの作品、もしかしたら日本の負けと言う事実までひっくり返したり……しない……ですよね……?

とにかく宮下先生の愛がひしひしと感じられる「天下無双 江田島平八伝」は現在第7巻まで発売中です。
もうやりたい放題なこの作品、男塾ファンならば楽しめるはずです!
……ファンじゃなければあまりオススメしません!
さぁ、男塾ファンでいまだ未読の方は本屋さんに急ぎましょう!!





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