3階の者だ!!

DEBがお送りするネタバレありのコミックス紹介ブログです。 短編物では一話にスポットを当てて、長編物ではこの後どうなるの?と言うところまで紹介しているつもりです!

画像

本日紹介いたしますのはこちら、「誘怪犯(ゆうかいはん)」「誘怪犯 紅(ゆうかいはん くれない)」です。
株式会社G.B.さんより刊行されています。

作者はうえやま洋介犬(ようすけ)先生。
うえやま先生はwebサイト「あくえもんズ」にて30秒ホラー漫画と称したショートホラー漫画を発表しており、今作はその掲載作に書下ろしを加えた単行本となっています。
現在はそのメインの活動に加え、講談社さんが刊行しているwebマガジン、「michao!」にて「ヤミツキ~いのりの心霊日記~」を連載されています。

さてこちらの作品、上記のとおりうえやま先生がネット上で配信していた漫画を集めた、短編ホラー集です。
とはいえ、よくある実話系や都市伝説系などの漫画とはちがい、殆どがうえやま先生による創作。
扱っているジャンルは多岐にわたり、心霊は勿論、
画像

奇怪な怪物が出てくるものや
画像

ストーカーなどの人間が作り出す恐怖もの、
画像

得体の知れない不可解な事象など、
画像

およそホラーと呼べるものの大半が網羅されています。

両誌とも100篇以上の恐怖漫画が掲載されており、ボリューム満点。
ホラーというのは人によって怖いと思うところや面白いと思うところが違う、と言うのが興味深いところでもあり難しいところでもあるのですが、流石にこれだけの話が収録されていればあなたの琴線に触れる話もあるはずです!
そうでなくともオリジナリティ溢れる話が多く収録されていますので、楽しめることだけは間違いないでしょう!
それに加えて「誌上トラックバック」と称して木原浩勝先生や加藤一先生などのホラー読物界の大物達が各自のお気に入りの作品に解説や感想をつけると言う面白い試みまでなされており、単なる短編集に終わらないよいアクセントとなっています。
「誘怪犯」の方では初版に謎の乱丁なんかも発生し、ホラー漫画らしいいわくが付いたのもなんだか面白いですね!

実に様々なホラーがたっぷりと詰め込まれた恐怖福袋、「誘怪犯」「誘怪犯 紅」は好評発売中です。
とにかくこれでもかと詰め込まれた多種多様なホラーに大満足間違いなし!!
今まであげたの普通(?)のホラーだけでなく、細かいものビッシリとか、見てるだけでいてえ!みたいなトラウマを抉る作品もあるのでホラーなんてたいしたことねえぜ!と言う方も怯えられること間違い無しです!
正直言って俺もそっち系の方がダメージでかかったです!!
まさに夜中読むのにふさわしい一冊!必見ですよ!
……ホラーが苦手な人にはちょっとおすすめできかねますが!
出版社さんからしてちょっと普通の店舗では入手しづらい感じがありますので、取り寄せてもらうか通販に頼るかするのがベターではないでしょうか。
さぁ、今すぐ本屋さんか通販サイトにダッシュだ!!


誘怪犯
G.B.
うえやま 洋介犬

ユーザレビュー:
プチ涼をとるために冷 ...
怪談漫画の傑作新耳袋 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



誘怪犯 ~紅~
ジービー
うえやま 洋介犬

ユーザレビュー:
2作目シリーズ2作目 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



画像

本日紹介いたしますのはこちら、「○被警察24時+(まるひけいさつにじゅうよじぷらす)」です。
小学館さんのIKKIコミックスにて刊行されました。

作者は小田扉先生。
小田先生の作品に関しては「小田扉」のテーマにてまとめさせていただいておりますので、気が向いたらみてやってくださいませ。

さてこちらの作品、以前実業之日本社さんから刊行された「○被警察24時」の新装版にあたります。
02年12月発行とそれほど古すぎるわけでもなく、小田先生が取り立ててブレイクしたわけでもないこのタイミングでの新装版発行はかなり謎ですが、ファンとしては素直に嬉しいもの。
サイズも青年漫画で一般的なB6サイズに変更され、お値段も619+税円とリーズナブルになったのも注目でしょう。
「団地ともお」と並べても収まりがいいのは大きい!!……かもしれません。

以前紹介した「○被警察24時」ですが、今回紹介する「+」はその無印の内容をほぼ完全に収録。
と言うわけで本編の内容に関しては正直紹介することも無いのですが……それだけでは流石に寂しいので、知らない方にどんな感じの作品かわかっていただくためにワンシーンをば。
画像

誰しもが考えるネタを躊躇せず描ききり、それでいてここからちゃんとしたドラマに繋がっていくのですから小田先生恐るべしと言わざるを得ますまい!

そしてIKKIの09年4月号に突然掲載された表題にもなっている「○被警察24時+」もあわせて収録。
他にも単行本未収録作品が4作収録されており、殆ど中身が被っているのにファンはスルーできない魔性の作品となっております。
その単行本未収録作品は「格闘チャンピオン」という一号しか出なかったチャンピオンの増刊号に掲載された「凶器カタログ'04」、なんと週刊少年マガジンに掲載された「高速扉道路」、いまや存在すら忘れられかけている「ビッグコミックビジネス」に掲載された「けむたいあんた」、更には同人誌で発表された「ファンシー住宅」……と、その出自がかなり面白いものばかり。
内容はどれも短いもののくだらないギャグや切なさ等の小田先生らしさ溢れるもので、読者を満足させるに足るものです。
この機会を逃せば単行本に収録されることも無いでしょうし、小学館さん商売上手いな!と言う他ありません!

出版社が大手の小学館さんにかわり、ぐっと入手しやすくなった(ハズ)の「○被警察24時+」は全国書店さんにて好評発売中です。
「団地ともお」や来月刊行予定の「前夜祭」とともにぜひお手元に一冊いかがでしょうか。
その3冊でプレゼント企画もやっているますしね!!
さぁ、本屋さんにダッシュです!!


マル被警察24時+ (IKKI COMIX)
小学館
小田 扉

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



画像

本日紹介いたしますのはこちら、「アイシールド21」第34巻です。
集英社さんの少年ジャンプ・コミックスにて刊行、週刊少年ジャンプにて連載中です。

作者は村田雄介・稲垣理一郎両先生。
両先生の紹介と今までのこの作品の紹介は「アイシールド21」のテーマにてまとめましたのであわせてご覧頂ければ幸いでございます。

さて、第33巻では帝黒学園に圧倒的大差をつけられてしまった泥門。
ヒル魔の想いに報いる為にも、セナは大和に突っ込みますが……
と言ったところでこの第34巻に続きます。

上も左右も抜く事が出来ないならば下から突っ込んで突破する、そう考えたセナの特攻でしたがあえなく轟沈。
上下左右、3次元のすべてを網羅する大和の支配力に手も足も出ないのか、誰しもそう思うところでしたが……セナだけはそうではありませんでした。
再びやってくる大和VSセナ。
なんとこの土壇場にしてとうとうセナは大和を抜き去ることに成功したのです!
炸裂したのは新たな必殺技、デビル4(フォース)ディメンジョン。
相手と交錯する瞬間に姿勢を変えず一歩だけバックステップし、時が戻ったかのように錯覚させて高速で抜きさる……3次元がダメなら4次元、時間と言う概念を使った究極とも言える技が生み出されたのです。

セナが大和を抜ける、という武器を手に入れたことで俄然勢いづく泥門メンバー。
恐ろしいまでの才能を持つ大和に早くもデビル4ディメンジョンが破られると言うショックな出来事もありましたが、残り4分の時点でとうとう7点差、1タッチダウン差にまで追いすがります。
ですが自力で勝る帝黒、残り1分強の時点でキックを決め、その差は10点に開いてしまいます。
もはや残されているのは絶望のみか……ですがそんな状況でも最後の一瞬まで諦めないのが泥門。
残り8秒の時点で最後の大勝負に出ました。
フェイクにフェイクを重ねたモン太へのロングパス……をもフェイクにし、ヒル魔はセナにパス。
ランで突っ込みます!
当然立ちふさがるのは大和!!
新必殺技も破られた今、セナは更に凄まじい必殺技を披露!!
鮮やかなタッチダウンを決めたのでした!!
その後のボーナスゲームも獲得し、点差はとうとう2!
キックオフの後もモン太が最後であろう鷹との勝負を制し、一秒を残して泥門ボールとなります。
ですがゴールまでの距離は60ヤードとかなりあります。
普通ならばロングパスしかありえず、当然帝黒もそれを警戒し、ゴール前を堅守。
そこでヒル魔が選んだ作戦はキックでした。
ハッタリでしかなかったはずの60ヤードマグナム。
最後はムサシに、いや泥門デビルバッツ創始者の3人に全てを託し……最後のキックが炸裂します!!
画像


白熱の戦いは終わり、いつもの日常へと戻ったかに見えたセナ達。
しかしなにやら泥門の部室に大和や本庄などのアメフト界の有力者が集まっているではないですか。
なんと世界各国の高校生によるアメフトチーム同士が争う、ワールドカップが開催されると言うのです。
その発表記者会見には全米高校生の2トップと言われているクリフォードと
画像

彼、パンサーが現われたではないですか!
次なる相手は世界。
セナたちの夢の終わりはまだ先のようです……


今まで数々の激戦や特訓を経て、とうとうフィナーレを迎えたクリスマスボウル。
激しい戦いの数々や選手達それぞれの想いが作り上げてきたドラマも最高潮の盛り上がりを見せています。
そして決着の後、完全燃焼した泥門のメンバーの姿には今まで応援してきたファンにとってもこみ上げてくるものがありました。
クリスマスボウルが終わればやっぱり終了だよね、寂しいけど奇麗に終わる方が幸せなのかもしれないよね、と思っていた我々の予想を裏切り、ワールドカップ編が開始。
蛇足じゃね?という意見も少なくは無いようですが、要するにこれはボーナスゲームのようなもの。
素直に楽しもうじゃありませんか!
単行本書き下ろし要素では恒例のQ&Aをはじめ、新脇役キャラが出なかったせいかいつもと一味違うおまけも収録。
残念ながらカバー下や登場人物紹介の書き下ろし等が無いのが少し残念ですが、それを差し引いてもあまりあるオマケの充実振りは流石です!

全日本高校アメフトの頂点が決まる、「アイシールド21」第34巻は好評発売中です!
感動のその瞬間を見逃す無かれ!
さぁ、本屋さんに急ぎましょう!!


アイシールド21 34 (34) (ジャンプコミックス)
集英社
稲垣 理一郎

ユーザレビュー:
レビュー読まずに一気 ...
クリスマスボウル決着 ...
Mr.フル●イングの ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



画像

本日紹介いたしますのはこちら、「SKET DANCE(スケット・ダンス)」第7巻です。
集英社さんの少年ジャンプ・コミックスにて刊行、週刊少年ジャンプにて連載中です。

作者は篠原健太先生。
この作品の以前の紹介は「スケット・ダンス」のテーマにてまとめておりますので、ご興味ございましたらご覧くださいませ。

さて、第7巻ではとうとうヒメコの過去のお話が展開します。
以前にはスイッチの過去が明かされ、その時の物語の暗さはマジでこれスケットダンス!?と言わざるを得ないシリアスの極みでありました。
と言うことは今回も暗いお話なのだろうか……そう身構えてしまうところですが、とりあえずこちらのヒメコの過去はそこまで暗くありませんのでご安心くださいませ。

舞台はヒメコの地元、大阪から始まります。
そこで明かされるのはヒメコとホッケーの出会いです!!!
……といっても単純に近くに少年チームがあったから入っただけなんですけどね!
とにかくそのホッケーの仲間達と楽しくやってきたヒメコが中学生のとき、ふいに東京に引越す事が決まってしまいます。
仕方なく東京に引っ越したヒメコは新たな生活を始めることになりました。
画像

黒髪のヒメコはなんか新鮮ですな!
それはおいておきまして、転校先にはホッケー部があり早速入部するのですが、どうにも学校自体に馴染めずに孤立していきます。
そんなときホッケー部で出会ったのが加納ありさ、あーちゃんでした。
彼女はだれにもわけ隔てなく接する優しい性格で、彼女のおかげでヒメコも徐々にではありますが周囲に馴染み始めます。
ところが、あるときあーちゃんが同じ学校の不良に金を渡しているところをみてしまいます。
いじめられ、金を渡して何とか解決しているのか?そう考えたヒメコは彼女を救う為に不良の元へ向かいます。
ですがそこには意外な真実が待っていたのです……

その事件をきっかけにヒメコは荒れ、売られたケンカを買いまくり、叩き潰す……「鬼姫」と呼ばれるまでになってしまいます。
完全に孤立した彼女は遠い高校を受験し、誰にも触れずに一人で生きていく決心をします。
差し伸べられるクラスメイトの手も振り払ってとにかく一人になろうとしますが、そこに現われたのが……ボッスンでした。
画像

と言うわけでとうとう出会うボッスンとヒメコ。
ですが勿論中学時代に苦い思いをしたヒメコがあっさりとボッスンと仲良くなるわけがありません。
彼らはどうやって友達に、仲間になったのでしょうか?その答えは自分の目で確かめましょう!!

シリアスストーリーばかりでなく、しっかりとギャグも収録。
今回は定番にして鉄板(?)ともいえる早乙女浪漫の漫画ネタ、
画像

そして山野辺先生の謎ゲームネタが収録。
なんともいえない魅力があるこの2編が一辺に読めるのは贅沢……かもしれません!
恒例の各話篠原先生自身による解説が収録され、バレンタインをお題に描かれた1Pの特別編も収録と、卒の無いつくりになっております。

脱力系ギャグとシリアスストーリーがミックスされた愉快な学園漫画、「SKET DANCE」最新第7巻は好評発売中です!
スケット団のルーツにも触れる今巻、ファンならずとも必見ですよ!
さぁ、本屋さんに急ぎましょう!!


SKET DANCE 7 (7) (ジャンプコミックス)
集英社
篠原 健太

ユーザレビュー:
ベタな所が最高ヒメコ ...
マニアックでストレー ...
人気の過去編収録巻謎 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



画像

本日紹介いたしますのはこちら、「弱虫ペダル」第5巻です。
秋田書店さんの少年チャンピオン・コミックスにて刊行、週刊少年チャンピオンにて好評連載中です。

作者はお馴染み渡辺航先生。
渡辺先生作品の紹介は「渡辺航」のテーマにてまとめておりますのでよろしければご覧くださいませ。

さて、第4巻では白熱の一年生レースが決着しました。
小野田は正式なものではないとはいえ山岳賞を獲得。
優勝はデッドヒートの末、今泉の手におさまりました。
第5巻ではついに「部活動」としての活動が本格的に始まります!

いきなり始まった「個人練習」。
2・3年生と1年生がマンツーマンで走るこの練習、その目的は各々の自身を叩き潰すと言うえげつないもの。
鳴子には田所が、今泉には部長がつくことになり、小野田には巻島が相手となりました。
鳴子も今泉も絶対的な差を見せ付けられるも心は折れず負けても再勝負を挑むなど、むしろ闘志を燃やします。
一方の小野田ですが……これがまた小野田らしい結果となりました。
巻島は小野田と同じ、坂道を得意とするクライマー。
ですが巻島は手足が異様に長い得意な体系を生かした独特の走法を使います!
画像

この異様でありながらも速い走法を操る彼の異名は「頂上の蜘蛛男(ピークスパイダー)」!
異様である事に驚くどころか、真似しようとする純真な小野田に巻島は助言を与えます。
「人の真似をするな、自分のスタイルを貫け」、と。
そして、「自己流で速かったらサイコーにかっこいい」、と!

その後インターハイの県予選が行われます。
その大会の存在自体を小野田達は知らされておらず、ショックを受ける間もなく3人は会場へと向かいました。
そこではあまりにも圧倒的な力の差を見せ付けて優勝する3年生の姿が。
彼らは駆けつけてきた3人の何故呼ばなかったかと言う問いに、インターハイで戦う相手に余計な情報を与えたくないから1年生は呼ばなかったと答えます。
そう、1年生にもインターハイに参加させるつもりがあるというのです!!
そのためには今よりもっともっと速くなることが必要。
手っ取り早く速くなる手段、合宿が始まります!!

会場に向かう途中で車酔いの為、後続の車がやってくるまでひとり山中で休むことになった小野田は、1人の男に出会います。
画像

真波山岳(まなみ さんがく)も小野田と同じく、坂を登るときに笑顔になると言う男。
なにやら未来のライバルとなる予感がひしひしとします!

そしてたどりついた合宿場。
ここでは4日間で1000キロ走れ、と言う過酷極まりないノルマを課せられます。
しかも小野田、今泉、鳴子の3人には自転車に各々の得意分野を封じる仕掛けをつけ、そのまま走ることを強いるではないですか。
更にこれについて来れないものはインターハイに出る資格はないとまで言い切りました。
苦しむ3人ですが、持ち前の気概で乗り切ることが出来るのでしょうか……?

と言うわけで今回は新キャラの登場と上級生の実力にスポットライトが当てられています。
巻島先輩の不器用だけどいい人キャラもステキですが、なんと言っても田所先輩には惚れるしかありますまい!
画像

これですよ!!この体系でマッスルと言い切る彼にはもはや惚れる他ありません。
皆さんも今後の田所先輩には要注目です!!
合言葉は「肉弾列車」!!
更に萌えを愛してやまない渡辺先生だと言うのに、今回は女性キャラの登場無しなのも驚きです!!
もしかしたら見落としがあるかもしれませんが、名前のある女性キャラって今回一コマも出てないのではないでしょうか!
今回はとにかく巻島先輩や田所先輩に萌えろと言う事ですね!!わかります!!
でも真波の幼馴染の「幼馴染の三角メガネの委員長」の存在が明かされましたので、今作では貴重な女性キャラの補充も間近のようですな!
まったく渡辺先生には油断が出来ませんぜ!
巻末に収録されている書下ろしのコラムは今回5Pと大増で、相も変らぬ自転車ラヴ溢れるページになっております。
正直自転車はよくわからない俺ですが、先生が好きで好きでたまらないと言う情熱は痛いほど伝わってきますよ……!

チャンピオンではレアな超正当スポーツ少年漫画、「弱虫ペダル」第5巻は大好評発売中です!!
自転車を知らなくても厚くなれること間違い無しのこの作品、スポーツマンガが嫌いでなければ超オススメですよ!
さぁ、本屋さんに急ぎましょう!!





このページのトップヘ