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本日紹介いたしますのはこちら、「ST&RS-スターズ-」第4巻です。
集英社さんのジャンプ・コミックスより刊行されました。

作者は原作が竹内良輔先生、漫画がミヨカワ将先生。
本作は「スターズ」のテーマにて記事をまとめておりますので、よろしければご覧ください。

さて、宇宙人が望む「記憶」「音」「地図」の三つの力を持つ子供を捜すことになった宇宙学校の人々。
音はいづみ、地図は真帆、そして残る記憶は宙地が持っていました。
これで宇宙人との会談に向けての準備は万端。
いよいよ本格的に宇宙人との対談に臨むことになるのです!!

宇宙に行く3名の子供として注目を集める真帆たち3人。
会見の場で、宙地の自分の思いをこめての言葉を観衆は歓声と大きな拍手で迎え入れてくれました。
衆人の注目を集めた、準備の日々。
瞬く間に時間は流れ、出発の日を迎えました。
訓練を重ねてきて、特定の分野以外にはちょっと鈍いところのある真帆もそのおかげで大分てきぱきと自分の仕事をこなせるようになっています。
そんな様子を見てかえって心配になってしまうめぐるですが……
そんな周囲の思いも背負い、3人は出発します。
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はるか遠い、火星へ向けて!!

まずこのロケットは宇宙ステーションへ向かいます。
初めてたどり着いた宇宙、初めて体感する本物の無重力。
思うように動けず意外にも宙地がラッキースケベに遭遇してみたり、
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いづみが宇宙宵に悩まされていたりするうちに宇宙ステーションにたどり着きました。
そしてその宇宙ステーションには、全長225メートルを誇る巨大な宇宙船、ロバート・ゴダール号が待っています。
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火星への行き来を可能にするこの火星往還戦。
この宇宙ステーションでこのR・ゴダード号へと乗り換え、今度こそ火星への着陸を目指すのです!

宇宙ステーションではリトルグレイ……などの宇宙人に扮した多くの職員たちが歓迎会を開いてくれました。
この宇宙ステーションも、あのR・ゴダード号も、そして職員達もすべて火星に行く真帆たちのためのものだ。
そう言われた真帆たちは、感動をかくせません。
さらにゴダード号を案内してくれるとまで言われては、真帆たち三人どころか、フィフィーですら興奮をかくせるわけが無いのです!

程なくしてR・ゴダード号は出発。
といっても火星までの道のりは長く、40日もの時間がかかってしまいます。
その間、無重力に慣れてしまう体をなまらせないようにトレーニングを行うだけでなく、火星計画の詰めを行ってみたり、クルーの体調を管理してみたり、掃除や倉庫の整理などの様々な雑事をしなければなりません。
そんな中で、いづみに課せられたのは
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航行記録のキャスター役!
この記録映像が世界中のニュースで流れたりもするわけで……
あの引っ込み思案だったいづみさんが、「ゴダード号のアイドルだと評判がいい」と言われて嬉しそうにしている……
成長したもんですなぁ……

そんなこんなでたどり着いた火星。
真帆たち三人に加え、フィフィー、宇州原、そしてもう1人の計6人で降り立ちます。
一同が目指すのはもちろん宇宙人が建設したあの塔。
その塔の前に立つと、真帆たち三人の体が突然ひかりに包まれました!
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自分達を呼ぶ声が聞こえる、と塔に近づいていく三人。
彼らを歓迎するかのように、何もなかった場所に扉が開かれます。
そこで待っているのは当然……
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ついに真帆たちの、いや、人類の待ち望んだ宇宙の友達と出会うそのときがやってきたのです!!

というわけで、ついに火星へとやってきた今巻。
物語もいよいよ大詰め、とうとう念願の宇宙人との邂逅を果たすことが出来ました。
宇宙人はどんな格好なのか。
宇宙人は本当に友好的な存在なのか。
宇宙人はなぜ地球人にコンタクトをとったのか……?
それらの全てが明かされるときがやってくるのです!

そして今巻の巻末にはミヨカワ先生が1人で、「三代川将」名義で発表した読み切り、「FOO FIGHTER FUJI(フーフィターフジ)」を収録。
ぶっちゃけるとページ調整のための掲載と思われますが、こちらの作品も宇宙人モノ!
本編とは関係無いながら、宇宙つながりの掲載となっております!

クライマックス目前の、「ST&RS-スターズ-」第4巻は好評発売中です。
物語はいよいよ大詰めとなる今巻。
最終巻となる第5巻は12年6月発売予定!!
こちらも忘れず抑えておきたいところですね!
さぁ、本屋さんに急ぎましょう!!


ST&RS─スターズ─ 4 (ジャンプコミックス)
集英社
ミヨカワ 将

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