3階の者だ!!

DEBがお送りするネタバレありのコミックス紹介ブログです。 短編物では一話にスポットを当てて、長編物ではこの後どうなるの?と言うところまで紹介しているつもりです!

2009年02月

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本日紹介いたしますのはこちら、「まじもじるるも」第3巻です。
講談社さんのシリウスKCにて刊行、月刊少年シリウスにて好評連載中です!

作者は渡辺航先生。
例によって渡辺先生作品の紹介は「渡辺航」のテーマにてまとめさせて頂いておりますので、お時間に余裕がございましたらご覧くださいませ。

さて、「弱虫ペダル」で女っ気の殆どないスポーツ漫画を描いている反動なのか、女の子だらけの萌え漫画家移動を驀進しているこの「まじもじるるも」。
第3巻でもその萌え道のど真ん中を歩いております。
渡辺先生と言えば個性豊かなキャラをざくざくと出してくる方なのですが、今回はなんと新キャラなし!
今まで出してきたキャラクターを活かす形で物語を展開させています。
ですが、新キャラならぬ新形態なら登場しています。
どうみても新キャラの黒髪ショートの褐色元気娘がそれです。
新形態?と疑問に思う方もいらっしゃるとは思いますが、これはとある既知にキャラクターがイメチェン(?)下姿なのです!
褐色が大好物の俺としては震えずにはいられません!
開けっぴろげで大胆なのもキュートだぜ!!
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……まあ正体から考えれば全裸も当然なんですけどね!
その正体は貴方の目で確認せよ!

他にもるるも達がバンドを組む話やら、はじめてのおつかいに行く話しやら、件の新形態キャラが起こす破廉恥騒動やら、大晦日にカウントダウン初詣(これって俗に言う二年参りってヤツでは……)に行く話などなど、ギャグから萌え、さらには耕太とるるもの絆を深めるいい話までしっかりカバー。
その上今まで出てきた主要女性キャラクターのほぼすべての水着姿が拝める海水浴のお話まであるのだから充実というほかないでしょう!
その話では水着とか海水浴と言う概念がわからないるるもが水着を持たずに海に来てしまい、とあるところからチロが水着を失敬して来たことからこんな事態になってしまうんですが……!
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どういう事態なんだよ!
そんでどうなるんだよ!……フフ、読んでみてのお楽しみです!

と言うわけで今回も賑やかにお送りするドタバタ魔女コメディ、「まじもじるるも」第3巻は本日発売です。
単行本書下ろしの漫画やあとがきもしっかり収録され、今回もボリューム満点ですよ!
なんやかんやで距離の縮まる耕太とるるもの関係にドキドキすべし!
さぁ、本屋さんにダッシュです!!

……そういえば今回耕太のチケット1回も使ってないなぁ……





本日紹介するのはこちら、「最強魔法少女あきら」です。
集英社さんのヤングジャンプ・コミックス・ウルトラより刊行されております。

作者はワダアルコ先生。
ワダアルコ先生は2003年ごろから活躍されており、漫画だけでなくイラストの仕事も多くこなしていらっしゃいます。
様々な場所で様々な仕事をなさっておりますが、どうやら漫画の単行本は本策が始めてのご様子です。
花やレースなどをふんだんに使った可愛らしくも豪華な絵柄が印象的な、確かな実力を持たれております。

さて、こちらの作品、ジャンルをわけるなら近年流行している気がする変化球の魔法少女モノです。
ことの始まりは、恋に胸を焦がす普通の子が道端に落ちている指輪を拾ったらそれが魔法のアイテムで、魔法少女に変身してしまう、という割と普通の導入。
……主人公が高校生男子だと言うこと以外は。

指輪をつけるなりファンシーな魔女のような服装に変化してしまった主人公、アキラ。
衆人の前でそんな服装をする羽目になったアキラはすぐさま脱ごうとしますが何故か脱げません。
すると魔法少女モノにありがちな可愛らしい謎生物、ヨンヨンが突然現われ、脱げないようにした、とのたまいます。
彼が言うには幼女にその指輪をつけて貰って、自分はその幼女に可愛がってもらう予定だったそうな。
とにかくつけてしまったからには責任を取ってもらう、とこれまた突然現われた怪物を倒すように指示されました。
その怪物はアキラが恋する女の子を襲おうとしているではないですか!
とはいえこんな格好で人前に、ましてや彼女の前に出れるはずもなく……
そんな時謎生物は「なりきりチェンジ」をしろと言ってきます。
その魔法(?)を唱えると9歳のちょっとおしゃまな元気っ子(と言う設定)あきらに姿を変えられるというのです!
背に腹は変えられずアキラは魔法少女あきらとなり、怪物のボディへ魔法のステッキをフルスイング!
一撃の下に怪物は泡を吹いて昏倒しました!!……リアルなやられ方……
そんなこんなでアキラは魔法少女あきらとして怪物を捕まえる日々が始まったのでした。
怪物を全部捕まえたら褒美にひとつだけ願いをかなえられると言う餌に釣られて……

この作品、なんと言っても特筆すべきなのは個性豊かなキャラクターでしょう。
主人公は適度にバカで好感度が高く、ヨンヨン嫌がらせの為ならトランクス派からブリーフ派へためらいなく転換するナイスガイ。
怪物が近づくと自動的に男の姿のまま服だけ変わってしまうと言うデンジャラスな日常を過ごすタフガイでもあります!
ヨンヨンも嫌がらせされるにふさわしい変態で、幼女に関してのこだわりは半端ではありません。
登場する怪物は実は彼の勤務する刑務所の囚人で、彼のミスで脱獄、その尻拭いでこの世界に来たというファンタジー臭を一気に薄める設定もステキ。
捕獲した囚人を食べて(厳密に言うと口からワープさせているんだそうですが)味の感想を言うのが趣味だ!!
彼が設定した必殺技の呪文は殆ど伏字!!それを幼女に読ませるつもりだったんですよ!!
おそるべし!淫獣!!
3話より登場するライバルキャラ、百合はアキラに恋し、本人と知らずあきらを恋敵として敵視している少女。
彼女は裏表の変化が激しく、アキラの前ではばっちり化粧をしてぶりっこする小学生なのですが、恋敵には容赦なく敵意をぶつけるオソロシレディです。
彼女も別口で魔法少女になって囚人を回収しているのですが、求めるご褒美は「あきらを宇宙刑務所にぶち込む」というモノ。
最終的にアキラと百合の捕獲数の多いほうの願いが叶えられることになったのですが……
どうなる!!アキラ!!!

単行本一冊で完結しており、しっかりまとまっている上にさっくりと読みきれる手軽さは魅力です。
なぜか肉弾戦で盛り上がるラストバトルは大人の厳しさを幼女に見せ付る感動(?)のクライマックス!!要注目です!!
ウルトラジャンプメガミックスに収録された読み切り、「ねこのこ」も同時収録されている上、ページ数の都合なのか標語風のコメントが付いた塗り絵がたっぷり10P書き下ろされており、「ただで読めた漫画に金なんてださねえよ!」と言う層を跳ね返す充実のオマケも収録され、購入に一抹すら不安なし!

知名度があまりにも少ないウルトラジャンプエッグで生み出されたネオウェーブ魔法少女漫画の密かな良作、「最強魔法少女あきら」は好評発売中です!
リビドー前回の淫獣の雄雄しき姿は必見!
さぁ、本屋さんに急ぎましょう!!

表紙はこちら!!
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本日紹介いたしますのはこちら、「ハチワンダイバー」第10巻です。
集英社さんのヤングジャンプ・コミックスにて刊行、週刊ヤングジャンプにて好評連載中です。

作者は柴田ヨクサル先生。
「ハチワンダイバー」の9巻までの紹介は「柴田ヨクサル」のテーマにてまとめておりますのでご興味等ございましたらご覧下さいませ。

さて、第9巻で鬼将会の拉致され、謎の地下施設に閉じ込められ文字通り身包み剥がれてしまった菅田。
状況がつかめないまま戸惑いますが……

第10巻はそんな状況から物語は始まります。
すっからかんになった菅田は謎のデカイ(背と胸が)女に導かれ、将棋がすべてのこの世界で生きる身銭を稼ぐ為アルバイトをすることに。
8時間ぶっ続けでマキを割り続け、ぐったりした菅田が得た賃金はなんと100円でした。
ですがその100円を元手に賭け将棋をして1万円ほどの金とこの場所がどういう場所かの情報を得ることに成功します。
とにかく100万円、将棋で溜めなければここから出ることはできないことがわかった菅田は奮起し、将棋指し達が集まり真剣を打つ広場に足を踏み出します。
そして「全員相手してやるからかかって来おーい!」と高らかに叫び、持ち金全てを賭けての連戦を始めたのです!!

いっぽうのそよは職場(メイド喫茶)の仲間達と協力し、秋葉でメイドと将棋をさすと言うイベントを企画します。
勿論狙いは鬼将会。
あからさまな挑発で鬼将会がやってくるのかと言う疑問は残りましたが、秋葉でメイドという組み合わせに興味を持った男が一人やってきました。
菅田とゲームを通じて勝負し、拉致まで敢行したあの男です。
男はそよが将棋に打ち込む事情を知っているようで、「父と兄を賭け将棋で奪われた少女がメイドになると言うのは最高だ」と挑発してくるではないですか。
そして男が勝てばそよに鬼将会専属メイドになると言う条件を出してきます。
そんな要求にそよは臆するどころか怒りを露にし、そよが勝てば鬼将会のアジトに「這って」案内してもらうと言う条件を出すではないですか!
相手も流石で、一瞬はひるむもののすぐに気を取り直し、勝負は始まります!
……が、以外にも勝負はあっさりと決まってしまいました。
そよの完全な勝利です。
怒りに燃えたそよの前では鬼将会ですら敵ではなかったのです。
こうしてそよも鬼将会に案内してもらうこととなりました。
……這って。

菅田は地下と言う意外な場所で文字山と再開するなどのハプニングこそ迎えましたが、順調に勝利を積み重ねます。
手の内を晒したくないと言う考えからニこ神の戦法を使っていた菅田ですが、何気ないきっかけから新たな戦法を思いつきました。
速攻から長期戦まで、変幻自在の戦術を生み出すその戦法、名づけて「ハチワンシステム」!
勝負の中でハチワンシステムはみるみる成長を遂げ、気付けば持ち金は76万8千円!!
最後の勝負を募ると、そこにやってきたのは地下最強の男、「右角」。
菅田はこれに買って一気に地下を脱出するのでしょうか?
決戦が始まります!!

というわけで今回も凄まじいテンションで繰り広げられているバトル(将棋)は健在。
第9巻では殆ど将棋シーンがなかった反動か、今巻ではそれはもうたくさんの将棋シーンが収録されています。
どん底にまで叩き落された菅田が将棋の力のみでみるみると上り詰めていく姿を見るのはスカッとすることまちがいなし!
今まで余裕の表情を殆ど崩さなかった鬼将会の男が物凄く追い詰められた表情をするのも楽しいですよ!!ゲヘヘ、ざまあみれ!!
柴田先生ならではの脇役を大事にする精神も発揮され、文字山や斬野達も話にしっかり絡んでくるようで今後の展開がますます楽しみですね!
単行本書下ろしのオマケ漫画もしっかり収録され、雑誌派の人も大丈夫!

史上最高テンションで贈る将棋漫画、「ハチワンダイバー」最新第10巻は大好評発売中です!
息を呑む真剣シーンは将棋を知らない人でも必見です!
さぁ、本屋さんに急ぎましょう!!


ハチワンダイバー 10 (10) (ヤングジャンプコミックス)
集英社
柴田 ヨクサル

ユーザレビュー:
駒がすごい勢いで前に ...
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本日紹介いたしますのはこちら、「フランケン・ふらん」第3巻です。
秋田書店さんのチャンピオンREDコミックスにて刊行、チャンピオンREDにて連載中です!

作者は木々津克久先生。
木々津先生の著作は「木々津克久」のテーマにてまとめておりますので、よろしければご参照くださいませ。

さて、とうとう発売されましたスプラッター医療漫画、「フランケン・ふらん」第3巻。
今回もますますエログロ描写に拍車がかかっております。
新キャラの歩く臓器保管庫ことアドレアも登場し、ふらんの手術がどんどん場所を選ばないものになり、舞台もどんどんと広がりを見せてくれます。
この臓器を「出し入れ」するアドレアさんはどうやら木々津先生のお気に入り(先生曰く「もしかして凄くエロイ」そうな)らしく、当初は一回ぽっきりの登場予定だったようなのですがちょこちょことその後も登場。
確かに惜しげもなく自らの体の一部である臓器を提供し、やせ細っていく彼女の姿は健気で好感が持てます。……あとで「利子付きで回収」しなければ、ですけど……
とにかく巻末に書き下ろしで彼女のルーツの漫画まで描かれており、今後の彼女の活躍が期待できそうです。
また、第2巻で登場したヴェロニカをメインに据えた物語もあり、敵役として登場したかに見えた彼女が実はふらんよりもよっぽど常識人であることがわかり、その上ツンデレぶりまで発揮してくれているのも要注目ではないでしょうか!
幾度となくほほを染めて照れてみせるヴェロニカは、あまりに普通ではない人が多すぎるこの作品の一服の清涼剤となっています!
たまに凶器だしたり殺し屋を真っ二つにしたりしますけどね!!
ちなみにその殺し屋が水木先生の「吸血鬼エリート」がモデルに見えるのは気のせいじゃないですよね……?

そういう萌え(?)要素だけではなく、相変わらずのノーマルな人には見せられない描写も満載です。
自殺志願者を生きた着ぐるみに改造してしまったり、半身をのっとってしまうまでに成長する人面瘡を外科的に切り取ってしまうなどなど、他人には見せられない話がたっぷり。
更には超巨大な怪獣が日本の離島に上陸し大パニックになるというふらんには珍しい話も収録。
ニンゲン(http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%B3&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2)を髣髴とさせるデザインの怪獣の大活躍と、その目的の意外さはビックリすること間違いなし!

単行本のオマケも豊富でして、先ほど書いたアドレアのルーツを語る漫画に加え、恒例の各話解説も収録。
さらにカバーで大胆にサービスをしているアドレアが描かれています……が、カバー下の本体には「中身」が描かれており、オチまで付いてます!
そのカバー下には怪獣の話の後日談的漫画も描き下ろされており、サービス精神満点ですよ!

21世紀をリードするスプラッター医療漫画、「フランケン・ふらん」最新第3巻は本日発売です。
愛と狂気とエロスとグロと萌えとギャグと……様々なエッセンスが交じり合った不思議な魅力を持っているこの作品、表紙を見て「お?エロそう!」と思って買った人にトラウマを残すこと確実!
覚悟のある方は是非とも読んでみるべし!
あ、勿論普通にそういうの好きな人も必読ですぜ!
さぁ、本屋さんに急ぎましょう!!

表紙はこちら!!
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本日紹介いたしますのはこちら、「GANTZ」第25巻です。
集英社さんのヤングジャンプ・コミックスにて刊行、週刊ヤングジャンプにて隔週連載中です。

作者は奥浩哉先生。
奥先生の簡単な紹介と「GANTZ」第24巻の紹介は08年10月17日記事に記載しておりますのでご興味のある方はご覧くださいませ。

長かった大阪編もとうとうクライマックス。
1匹で100点と言う脅威の戦闘力を持つボス、ぬらりひょんとの戦いはまさしく熾烈を極めていました。
7回クリアの男、岡八郎をもってしても倒すことが出来ず、匙を投げてしまうほどの強敵のぬらりひょん。
次々と倒れていく仲間達ですが、とうとうタケシまでもが致命傷を負ってしまい……
と言うところから第25巻は始まります。

早い決着を迎え、完全に息絶える前にクリアさえすれば命は助かる。
タケシに必要とされると同時にタケシを必要としている風は決死の覚悟でぬらりひょんに挑みます。
風の体術は流石で、ぬらりひょんの体をを何度も何度も砕きますが、相手の余裕はまったく崩れません。
起死回生となるはずのの一打から、仲間達総出の射撃をもってしても倒せないぬらりひょんに、とうとう風も倒れてしまいました。
もはや絶体絶命かと思われたその時、ぬらりひょんは「飽きた、ここで待っていろ」と言い残し消えます。
そこで加藤達は岡の残した「意識外からの攻撃」、不意打ちしか効果はないのではないかと結論を出し、加藤がおとりとなってこの場に残ることを決意しました。
程なくしてもどってきたぬらりひょん。
彼の手には無惨な岡の首が携えられています。
武器を失ったとはいえあの岡を難なく倒してのけたぬらりひょんを相手に加藤は生き延びることが出来るのか。
本当に不意を撃つことが出来ればぬらりひょんを倒せるのか、そもそもこのバケモノの不意を撃って致命傷を与えることなどできるのか。
どちらに転んでも最後の一手、最終局面の始まりです……

闘いが終わり、採点、そして100点達成者の報酬の授与が終わりました。
その報酬は皆さんも望んでいたであろう彼の再生です。
再開を喜ぶ加藤達ですが、西はそのつかのまの平和を打ち破る奇妙な数字をガンツのメンバーに見せたのです。
「ガンツ katastrophe」
ガンツの耳元で西がそういうと、ガンツに9桁の数字が表示されるではありませんか。
「000684901」
西はこれが人類に残された数字だ、人類の築いてきた価値観はこれですべて崩れる、そう言い放ちガンツの部屋を後にしていきました。
秒数にするとおよそ8日。
あと一週間あまりで何か非常によくない事がが起こる、それだけは確かなようです。
ガンツメンバーの、いやガンツの真の目的、それがとうとう明かされるのでしょうか……
とうとう物語は大詰めを迎えるようです……

今回も緻密な絵柄で繰り広げられるバトルは白熱そのもの。
本当に長かった大阪編もフィナーレを迎え、とりあえずのハッピーエンドと言って良いようです。
そんな最中に巻き起こる暗雲は目的が不明となっていた物語の行き先を徐々に示し始め、これまでにない盛り上がりを見せる予感を感じさせてくれます。
ファンとしてはとうとうここまで来たのか、と言う高揚というか、感動みたいなものを感じますね!……俺だけ?
とにかく近づいてくる完結を予感させ、今後がますます楽しみになってきたことだけは確かでしょう!
今はただ加藤達の今後をただ見守るしかありません!

凄惨で過酷、大阪編がとうとう完結の「GANTZ」第25巻は本日発売です!
あの恐ろしいぬらりひょんをいかにして倒すのか?新たな展開を迎える今後は?様々な見所を収録した注目作最新刊、見逃すなかれ!
さぁ、本屋さんに急ぎましょう!!

表紙はこちら!!!
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GANTZ 25 (25) (ヤングジャンプコミックス)
集英社
奥 浩哉

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大阪編決着!!大阪編 ...
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