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今回紹介いたしますのはこちら。

「デスちち」第2巻 コンノトヒロ先生 

双葉社さんのアクションコミックスより刊行です。



さて、おっぱいをもまないと死んでしまうという難病に侵された少女・もみみが、理想の巨乳女子高生・センカと出会い、彼女のおっぱいをもみつつつ伍していく日常を描いていく本作。
センカの魅力はも耳を魅了するだけにとどまらず、風紀委員のミカナ、おっぱいの増殖と膨張をつかさどるという乳神さまを巻き込んでいくのですが……?


ある日のことです。
その日ももみみは元気よく、今日もおっぱいのために生きなければ!とものすごい勢いで登校をしておりました。
その道中、狙ってか狙わずしてか、見も知らないおっぱいに突っ込んでしまいます。
すいません前を見ていませんでした、お怪我はありませんかろ尋ねながらも、その不思議な包容力を持つおっぱいの魅力に引き込まれていってしまうもみみ。
センカに勝るとも劣らない包容力を感じ、引き込まれていってしまうもみみだったのですが、なんと言うことでしょうか。
本来こういう状態になれば生き生きしていくはずの彼女が、いきなり血反吐を吐いて倒れてしまったではありませんか!!
そのおっぱいの持ち主は、鼻筋に横一文字の傷跡がある、ショートカットの少女。
一向に事情の呑み込めない様子の彼女は、いきなり人の胸を触って倒れるとは何なんだ、大丈夫かといぶかしがりながらもも耳を心配してくれるのですが……
もみみは、息も絶え絶えになりながらおっぱいをもませてくれと彼女に頼むのです。
やっぱり事情は呑み込めないものの、末期の望みかと考えた彼女は、もみみの手を自らの胸へと導いてあげました。
ですがどうしたことか、揉めば揉むほどもみみの吐血は加速していくのです!!
もみみはそんな彼女のおっぱいをこう断じるのです。

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このおっぱいは呪われています!
デスちち!デスちちです!!

いつも通り(?)死の見えてきたもみみ。
その死臭を嗅ぎ付け、センカが駆けつけてくれました。
彼女の胸にうずもれ、ようやく人心地つくことのできたもみみ。
やはりセンカさんのおっぱいは最高です、とうっとりするもみみに、戦果はあの人は誰なんだと例の女性のことを尋ねます。
するともみみは、気をつけてください、敵です!エネミー!!とまたも失礼な発言!!
失礼な発言をしながらも、もみみは彼女のおっぱいの間に体を預け、悪堕ちしたおっぱいも魅力的、と吐血しながらうっとりする始末で……
もみみはセンカのおっぱいで蘇り、彼女のおっぱいで瀕死、それを何度も繰り返して楽しむのでした!

彼女の名は神リョーコ。
どうやらもみみたちと同じ学校のようで、いろいろな意味で有名なもみみ&センカのことは何となく知っていはいるようです。
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自己紹介を済ませますと、センカとリョーコはそのおっぱいの大きさ的な共通点から、親近感を感じ始めまして。
すぐに二人は打ち解けるのですが、そこにセンカの匂いを嗅ぎつけたミカナがやってきてしまいました。
巨乳あるあるで盛り上がっているセンカとリョーコを見たミカナ、愛するセンカと親し気にしている見知らぬ女を見て、そこに割り込まずにはいられなくなってしまいました。
人見知りのセンカがあんなに親し気にするとは、と未知の女性におびえながら、おそるおそるセンカにそちらの方はどなたかと尋ねるミカナ……
同じ学校のリョーコだよ、とにこやかに紹介してくれるセンカ、そしてリョーコもセンカのダチか、よろしくとあいさつしてくるのですが、その段階でもうミカナは噛みついていきます!
センカって気安く呼ぶな、センカと同じくらいの父だからって調子に乗るな!と、リョーコの両おっぱいに向かってがなり立てるのでした!!

センカとリョーコはすっかり打ち解けているわけですが、もみみは完全に心を許したわけではありません。
何故なら、もみみの命の源であるはずのおっぱいが、彼女のそれの場合逆に死が近づいてくる……「デスちち」の持ち主なのですから!
それを聞いたセンカは、リョーコのおっぱいを指でつつき、なぜかその指をぺろりとやって何かを確認。
……してももちろん何かがわかるわけではないのですが……

こうして出会った、センカとリョーコ。
命のちちとデスちち、並び立つ二つ(四つ?)のおっぱいを目の当たりにしたもみみはと言いますと……
もういてもたってもいられません!!
向かい合わせに立つセンカとリョーコの二人のおっぱいの間に挟まれ、自らの全身を逆にも美氏抱かれるという幸福に包まれるのでした!!
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……その後、体の半分はゾンビのようにどす黒く、もう半分はイキイキつやつやと言うボディになってしまうのですが!!



というわけで、表題の「デスちち」が登場してしまった今巻。
ですがだからと言って物語が急展開するということもなく、この後も通常通りの物語が展開。
紺の先生ならではの、ヨゴレどんとこいのアレなギャグがこの後も繰り返され、死と隣り合わせとは思えないにぎやかで楽しい毎日が送られていくのです!
リョーコを加え、おっぱい分がより充実した面々はいつも通りの日常を過ごしていくわけですが……
なんとそのまま最終回へ突入!
そして最終回では、まさかのとんでもない展開が待っておりまして……
コンノ先生らしい、ドタバタの勢い任せなラストへとなだれ込んでいくのです!!
先生のおっぱいへの愛がつまりまくった本作もいよいよ完結!
果たしてもみみのOPモマネイトシヌ病はどうなってしまうのか、どうもならないのか!?
気になるようなならないような、感動……はしないラストシーンまで、駆け抜けていきますよ!


今回はこんなところで!
さぁ、本屋さんに急ぎましょう!!